新規登録後に最初にやること その⑥ 仕訳辞書の設定

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 毎月発生するような取引は「仕訳辞書」に予め仕訳を登録しておくことで、都度、伝票を作成する手間を省くことができます。この機能も「摘要語句」と同様に日々の会計業務を効率化することができます。振替伝票で利用することができます。

【STEP1】左メニューの各種設定から仕訳辞書を選択します。

「マネーフォワードクラウド会計・確定申告」-事業所設定


【STEP2】新規作成をクリックします。
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【STEP3】仕訳辞書の登録画面が表示されます。仕訳辞書の名称を入力します。今回は、家賃の仕訳辞書を登録するので、「事務所家賃」と入力します。
 続いて、借方に「地代家賃」、借方補助科目に「事務所」、貸方に「普通預金」貸方補助科目に「三菱UFJ銀行」を科目選択リストから選びます。 登録をクリックします。

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【STEP4】登録した仕訳辞書を、振替伝票画面で実際に使ってみます。メニューの、手動で仕訳から振替伝票を選択します。

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【STEP5】日付を入力した後(家賃の支払日や引き落とし日)、仕訳辞書の選択リストからSTEP3で登録した「事務所家賃」を選択します。STEP3で登録した仕訳取引が表示されます。
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【STEP6】内容を確認して、登録をクリックします。振替伝票が登録できました。
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