文字(フォント)サイズや種類を変更する方法

マネーフォワードクラウド会計・確定申告を使っていて、フォントのサイズを大きくしたいなあと思ったことはありませんか?
特に、大きなモニターを利用している場合などは文字が小さい!と思う方が多いのではないでしょうか。通常のインストール型会計ソフトでは、ソフト内の設定画面から変更することが可能です。

例えば、弥生会計で以下のような設定画面から、文字(フォント)の種類やサイズを変更することができます。

マネーフォワードクラウド会計・確定申告-文字(フォント)サイズや種類を変更-9

しかし、マネーフォワードクラウド会計・確定申告にはそのような設定項目は見当たりません。
では、どうしたらいいのでしょうか?

マネーフォワードクラウド会計・確定申告は、ブラウザで動作するクラウドサービスです。ブラウザの設定項目を変更すれば、結果的に、マネーフォワードクラウド会計・確定申告の 文字(フォント)のサイズや種類を変更することができます。
Google Chromeでは、以下の方法で文字(フォント)サイズや種類を変更することができます。


【STEP1】Google Chromeの右上にある3つの点をクリックします。
マネーフォワードクラウド会計・確定申告-文字(フォント)サイズや種類を変更-1

【STEP2】設定をクリックします。
マネーフォワードクラウド会計・確定申告-銀行明細の手動アップロード-2

【STEP3】フォントサイズの項目をクリックします。
マネーフォワードクラウド会計・確定申告-銀行明細の手動アップロード-1

【STEP4】極小からカスタムまでお好みのフォントサイズを選択することができます。
マネーフォワードクラウド会計・確定申告-銀行明細の手動アップロード-2

【STEP5】次に、フォントの種類を変更します。「フォントをカスタマイズ」をクリックします。
マネーフォワードクラウド会計・確定申告-銀行明細の手動アップロード-1

【STEP6】標準フォントの項目をクリックします。
マネーフォワードクラウド会計・確定申告-銀行明細の手動アップロード-2

【STEP7】選択リストからお好みのフォントを選ぶことができます。
マネーフォワードクラウド会計・確定申告-銀行明細の手動アップロード-2

今回は、Google Chromeを例に解説しましたが、他のブラウザ、例えばFirefoxなどでも同様にブラウザの設定画面から変更することができます。